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【コラム】AIのマタニティヨガ♯4「おすすめのポーズ」

2021.10.12

こんにちは。ヨガインストラクターのAIです。

GILLでは1ヶ月に1回、マタニティヨガのクラスを担当しています。

マタニティヨガにご興味のある方、もっと詳しく知りたい方へ向けて、コラムを書かせていただいてます。今回は4回目、ご自宅でも簡単にできる、妊婦さんにオススメのヨガのポーズをご紹介したいと思います。
前回→『AIのマタニティヨガ♯3

妊婦さんにオススメのヨガポーズ

花輪のポーズ


…安産のポーズとも言われています。骨盤底筋群を緩めてくれるポーズです。
骨盤底筋群、鍛えなきゃ!と思っている方が多いのではないでしょうか。もちろん鍛えるのも大事なことですが、実は緩めるのもとても大事なんです。凝り固まっている筋肉の緊張を緩めて弾力性や伸縮性のあるしなやかな状態に、血流を良くして自然に引き締まっていく状態にしてあげるのが理想です。
※恥骨に痛みがある場合はおこなわないようにしましょう。

橋のポーズ

…内側で支えてくれているインナーマッスルを強化するポーズです。
また、大きなお腹で圧迫されがちな脚の付け根や内臓が解放されます。
※腰から反らないようにしましょう。

門のポーズ

…圧迫されがちな消化器系をスッキリさせてくれるポーズです。体側を伸ばすことで、気持ちもスッキリします。
※膝に痛みがある場合は、下についている膝の下にブランケットなどを敷きましょう。伸ばしているほうの膝も軽く曲げます。

(壁を使った)下を向いた犬のポーズ

…ヨガでお馴染みのダウンドッグは、壁を押しながらおこなうのがオススメ!もも裏やふくらはぎを伸ばすことでむくみ解消に。背中も伸びます。
※足の幅はお腹の赤ちゃん分のスペースを空け、骨盤の幅以上にします。頭が下がりすぎないようにしましょう。

3回目でも書きましたが、長い呼吸や深い呼吸は意識しなくて大丈夫です。ゆったりと心地よい、優しい呼吸を意識してみましょう。

お腹が張ってきたら、張りがおさまるまで休憩します。曲げすぎ、反らせすぎ、捻りすぎなど、「〇〇すぎ」は禁物です!

目的はポーズの完成形ではなく、身体と心のメンテナンスです。リラックスできることを優先させましょう。

もっと詳しく知りたい方は、ぜひレッスンで質問してくださいね。
——-

これまで4回にわたり、マタニティヨガについて書かせていただきました。妊婦の方や、これから出産を考えている方の、不安が少しでも解消されたなら幸いです。拙い文章でしたが最後までお読みいただきありがとうございました。

AI

10月のマタニティヨガ

10月16日(土)10:30〜11:45
ホットヨガ&フィットネスGILL桧町店 にて
妊娠16週〜出産予定日までの妊婦さんが対象です。

参加費:2,500(+税)
定員:5名
持ち物:動きやすい服装、飲み物、母子手帳、バスタオルまたはブランケット2枚

ご予約は桧町店(℡)023-615-8082
またはLINEまで
公式LINE

 

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