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【コラム】AIのマタニティヨガ♯3「行う際の注意点」

2021.09.10

こんにちは。ヨガインストラクターのAIです。
GILLでは1ヶ月に1回、マタニティヨガのクラスを担当しています。マタニティヨガにご興味のある方、もっと詳しく知りたい方へ向けて、コラムを書かせていただいてます。今回は3回目、マタニティヨガをおこなう際の注意点を確認したいと思います。妊婦さんとお腹の赤ちゃんの安全を第一に考え、GILLの会員様でも妊娠された場合はホットヨガのレッスンを受講することはできません。安定期に入り、ドクターストップがなければ、マタニティヨガのクラスにご参加いただけます。1つ前の記事でも書いたように、妊娠することで肩こりや腰痛、むくみなどを感じやすくなるため、ご自宅でもお休み前などにストレッチをすることもおすすめです。妊娠する前からヨガの習慣があった方は、無理のない範囲であればご自宅でヨガもしていただいて大丈夫です。

妊婦さんがヨガをおこなう際の注意点


○深い前屈、深い後屈、深いねじり
→軽めであれば凝り固まった筋肉をほぐすことができるので、腹部が圧迫されない程度に軽減しながらであればやっていただいて構いません。

○腹部の圧迫
→妊娠中期以降はお腹も大きくなってきます。例えば、長座の前屈は腹部が圧迫されやすいので、前屈したいときはお腹分のスペースを開けましょう。また、うつ伏せも避けましょう。チャイルドポーズはボルスターがあると良いです。

○バランス系のポーズ
→転倒のリスクが高いので、慣れている方だけにしましょう。

○逆転のポーズ
→バランス系のポーズと同じです。慣れている方も、妊娠9ヶ月以降は避けた方が良いです。

○激しい動きや素早い動き、長時間のキープ、過度の腹筋運動
→貧血や立ちくらみ、お腹の張りの原因になりかねます。

○長時間の仰向け
→最後のシャヴァサナの時間は、横向きでお休みするのがおすすめです。

また、お腹が張ってきたら張りが治るまで休憩するようにします。痛いポーズやつらいポーズはやらなくて良いです。深い呼吸や長い呼吸を意識しなくて良いので、ゆったりと心地よい呼吸を心掛けてみましょう。

ポーズの完成系を目指すことよりも、リラックスできること、気持ち良いことを優先してみてください!

もっと詳しく知りたい方、実際にどの程度まで動いていいのかよくわからない方は、ぜひレッスンに来てくださいね。

次回は、妊婦さんにおすすめのポーズをご紹介します。

10月のマタニティヨガ

10月16日(土)10:30〜11:45
ホットヨガ&フィットネスGILL桧町店 にて
妊娠16週〜出産予定日までの妊婦さんが対象です。

参加費:2,500(+税)
定員:5名
持ち物:動きやすい服装、飲み物、母子手帳、バスタオルまたはブランケット2枚

ご予約は桧町店(℡)023-615-8082
またはLINEまで
公式LINE

 

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